深作&ラン、ダブルで飲み会!2007-08-21 Tue 00:13
土日連続で飲み会デシタ。
しかも、土曜は深作深夜作業組! 夕方から朝の5時まで(朝まで飲んだの久しぶりだあ) 最初は健太監督と数名で始まり、途中からバトルロワイアル関係の深作ファミリーがひとりふたりと! 店も2件目に移動〜久我未来君がアツイ(オモロイ)奴だとわかりました(笑) でも内容はプライベートなのでヒミツ・・・ そして飲みの席には欠かせないあじゃも参戦! 作品が終わって何年たってもこうしてキャストが集まってくれるBRは素晴らしい! これも健太監督や先代の人徳なんだろうなあ。 前回イベントの時、俺の監督作「SANTA−MA」DVDを健太監督に渡したらしっかり観てくれてて感激@ BR1に出演した本田君に俺の次回作出演交渉中〜 さて、朝まで飲んだその日の12時から(昼間)今度はJDM「ザ・ランニングマン」の打ち上げ! ほんと今回のランニングマンは集まりいいんだよね! 3時間ちょいの打ち上げも終わり、当然のように2次会へ そのまま23時頃まで延々と飲み ここでは詳しく書けませんが、途中から暴走モード突入! エロ話シモネタセクハラオンパレード・・・(自粛) まあ、深作ファミリーもJDMも映画仲間で集まるのは至福の時間 みんな最高〜! 今日の写真は深作健太監督と明け方撮ったツーショット☆ ![]() |
復活の日2007-08-06 Mon 01:10
![]() 撮影終わってから特に書くこともないので先週観た映画の感想でも・・・ 「バリーリンドン」(監督 S・キューブリック) コレ、実は初見です。ビデオやDVDで手に入るキューブリック作品はだいたい鑑賞済みでしたがこれは見てなかったのでチェック! キューブリック作品にハズレはないんだけど、これは絶賛する程ではないかな。画は確かに綺麗だし演出もいいんだけど作品としてワンパンチ足りない感じ。語り草の蝋燭照明もフイルムだから成り立つけどデジタルで撮影したらただオレンジなだけになるのかなあ・・・ ちなみにキューブリックで好きな作品を挙げるとしたら「現金に体を張れ」「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」・・・まだまだあるけど、全体的に好きなのでその中では「バリー」は少し落ちるかなという印象です。 「復活の日」(監督 深作欣ニ) これ、ガキの頃見てるんだけど改めて見直すのはそれ以来。 左京ワールドを深作節で映像化した大作です! 当時の角川映画のパワーを感じてなんか懐かしかった。 その頃、映画館に足を運ぶのがとても楽しくちょうど角川映画全盛の頃だったんで、だいたいこの辺のは観てるんだよね。 読んでから観るか?観てから読むか?という角川商法にマンマとのせられてた訳だけど毎回楽しみだったなあ。 作品自体も日本映画でこんなにカネかけてるんだあ?と思わせるようなシーンがいっぱいあり・・・でも時々ショッカーの基地みたいなセットのシーンがあったりでその辺は深作監督の愛嬌かな。人が死んで行く様は実際に戦争体験をしている監督だからこその経験から来る説得力のある演出になってたりして勉強になります!有名な夕日を背景に草刈正雄が杖ついてシルエットになるシーンとテーマソングが懐かしさ込みで特によかった! 他にも観た作品あるけど長くなるのでこのへんで・・・ それにしても深作FCスタッフやってる時、欣ニ監督とお酒が飲めて更にたまたま隣の席で御大直々にビールを注いでもらったのが忘れられない思い出デス!まわりの仲間とミーハーにサインもらってしまったのは言うまでもナシ。。。 |
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