JDM O監督の映画制作な日々

映画制作チームJDM創始メンバーO監督の映画を中心とした日々の出来事をマッタリと・・・

秋は舞台の季節かな

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先日俳優座劇場に『鏡と涙と伊右衛門と』―新・四谷怪談―
という舞台を観て来ました!

こないだも恒例お笑いライブや別の舞台行きましたが、秋になり舞台の案内がけっこう来てます。
映画やってると役者さんの知り合いが多くなるので、肝心の映画館より舞台の方が断然多く足を運んでます。

さて、その「鏡と涙と伊右衛門と」ですが、ハコも大きかったけど舞台装置や照明が良かったです。
四谷怪談をベースにし、歌舞伎や能の要素を取り入れた作品。
ホンや演出を興味深く見ることが出来ました。

特に主演でホンも書いたという石橋直人君のオーラが凄かったデス。まだ20代前半みたいですが、ベテランの役者たちと対等かそれ以上に立ち振る舞っていました。
さすが4歳の頃から舞台に立っているというヒトは違いますね。

10月5日にはロッキーザファイナルのDVDも発売されることだし、俺もがんばろっき
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舞台&深酒組?

昨日、知り合いの女優さんの舞台を観に行きました@

一緒に観劇したのが、親友Sと深作健太監督に久我未来君!(なかなかコイ面子)

2部構成で知り合いが出てるのが1部だったので1部観劇後、一度劇場をあとにして軽く飲み(笑)
1時間ほど飲んで女優さんに挨拶しに劇場へリターン。
ほろ酔い加減で花束を渡しました。

舞台が昼間の回だったので、さてどうする?
飲むよね?深作組が飲まない訳ないよね??
と、当然のごとく飲みました(笑)
ここでは書けない爆弾発言連発で楽しかった〜〜〜

結局終電ギリギリまで飲んで、珍しく監督が潰れギミ。。。
深作組某氏がしっかり健太監督を連れて帰りましたとさ(笑)


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写真は劇場前。出演した国吉恵里子ちゃんとヨッパライチーム。

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座頭市

最近はザ・ランニングマンの編集仕上げ。
自分の次回作、脚本執筆。
時々酒、酒、酒!な日々。
&仕事人、ライダー、こうだ(これわかる人にはキュインキュイン)

ま、ダラダラしつつ最近観た映画の話題でも

「素晴らしき日曜日」監督 黒澤明
貧しいカップルのある日の悲惨なデートを戦後の時代背景で描いた貧乏モノ?
クライマックスでヒロインがカメラ目線で観客に語りかけるシーンは当時日本で不評だったらしいが、海外では拍手が湧き起こったそうデス。まあ、海外にこの作品が行った時は既にクロサワブランドになっていたと思われますが

「笑の大学」監督 星護
ご存知、三谷幸喜の舞台版が原作の作品。
残念ながら舞台版観てないんだけど、印象的にもコレ映像にわざわざする必要あったのかな?てな感じ。
脚本家の苦悩を自己パロディで書かせたら日本一の三谷さん!
話自体は面白かった。でも舞台版が観たいなあと思わせる作品です。

「バトル・ロワイアル 特別篇」監督 深作欣ニ
これは深作組オフィシャルFCスタッフやってる時何度も観てるけど、こないだ久々に深作ファミリー飲み会があったのでまた観てみた@いろいろ裏話知ってるといろんな発見があって楽しめマス。

「座頭市 血煙り街道」監督 三隅研次
座頭市は何本か見てるけどコレはシリーズ17作目。しかし質が落ちてない。冒頭で旅一座と道中を共にする市と子供である。いきなりミュージカルばりに中尾ミエが唄いだすシーンは契約的大人の事情なんだろうけどそれはさて置き、傑作でした!子供がメ○ラの市を馬鹿にしたりイタズラしたりするも徐々に懐いて来る。市も強いところを見せずにオドケテみせる。実の父親に引き合わせた後も市の傍を離れようとしない姿に少しウルっと来てしまいます。クライマックスの近衛十四郎との対決もカッコイイ!死んだ母ちゃんの似顔絵だ!と市に見せるが市には見ることができない。その似顔絵を父親に手渡しこの女に見覚えは・・・?そこに描かれている顔はヒゲ面の市。こういうエピソード好きだなあ。
勝新の偉大さを再確認できる1本!

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てな訳で今日の写真は先週予防注射に連れて行った時のうちの愛犬です(映画と関係ないじゃん!)
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